クリフォード・ブラックジャック
スポンサードリンク
クリフォードが最高峰といわれているのは、他社が真似できないシステムとして「ブラックジャック」があるからです。
ブラックジャックは、エンジンが掛かっているときに盗まれても対応できる唯一のガードです。通常、エンジンオフの場合セキュリティーを入れ忘れても、オートイモビライザーやオートアーミングを働かせて守ることができます。しかし、エンジンが掛かっている状況ではそれらの機能は意味がありません。
このブラックジャックは、オーナーがエンジン始動後に毎回、暗証番号を入力します。もちろんオーナーが入力を忘れると車はしばらく走って安全にゆっくり止まりますが、やはり後続車など注意が必要です。メリットはカージャックでリモコンを奪われたり、最近流行のゴッツン盗難などに有効です。
デメリットとしては暗証番号入力後に盗まれた時です。ですが1度エンジンを切れば犯人は自走では動かせないので通常より見つかる確率は増えるといえるでしょう。乗り逃げを絶対に防ぐ。この目的に対する開発陣の情熱が伝わってきそうなクリフォードだけの魅力あるシステムです。
スポンサードリンク



カテゴリ







